ライナークニツィア博士への愛

その前になぜ、ボードゲームの世界に入ったか?
そして、今、目指すはライナークニツィア博士みたいなゲームを作りたいと思っているのか、説明したいと思います。

ボードゲームを知ったのは、知人にボードゲーム自体を紹介してもらったんです。
そんな世界があるのか?と思い、その知人が主催しているオープン会(100人弱?)に行き、ボードゲームがどんなものか知りました。

そこからがボドゲ人生の始まり。
その知人がなかなかの有名人で、そのゲーム会で知り合った人が今となっては、ゲームデザイナーをやったり、イラストを書いてる人になってたり、で、世間より比較的早くボードゲームに出会いました。

で、そのゲーム会ではまだ日本製のゲームがまだまだ出ていなくて、ドイツ製のゲーム(ボードゲームが世界一、流行っている国 ※当社比)がたくさんある中、ゲームの箱に、ゲームを作った人が書いていることを知り、作った人によっても好き嫌いが分かれるんだなぁと思ったんです。

で、本題ですが、これは僕好みの作家さんや!と思ったのが、ライナークニツィア先生。
元々数学の博士課程を卒業しているので、ボドゲ界の博士と呼ばれています。(ので以下、博士)
そして、ドイツボードゲームの3Kの一人と呼ばれていて、3Kとは
ライナー・クニツィア (Reiner Knizia)
ヴォルフガング・クラマー (Wolfgang Kramer)
クラウス・トイバー (Klaus Teuber)

ほか二人はググってもらって、博士の代表作といえば…
とりあえず、ケルト。
これは博士が、ずっと大賞を取れなかったのですが、やっとこのゲームで2008年のドイツ年間ゲーム大賞を取ったゲームです。

で、他になにあるの?と言われると、多分、僕が知る限り、世界一ボードゲーム・カードゲームを作った方なので、あれもこれも博士だったの?と思うはずです。

多分もっと増えていると思いますが、ちょっと調べたら、700以上のゲームを手掛けたとか。
ちょっとバリエーションを変えたりなんかも含まれているんでしょうね。

でも、700ですよ?
一日一個遊んでも、2年弱。
遊んでいる間にも作られるでしょうから、多分、一生博士のゲームだけでええわ、って私なら思うわけですよ。(極端(笑))

なので、ファンも多く、テーマ(ルールはそのままで、フレーバーを変える)を変えたものも多いんです。

「砂漠を越えて」、「ラー」、「サムライ」、「タージマハル」、「指輪物語ボードゲーム」、「アメン・ラー」、「ペンギンパーティ」、「ラマ」などなどなど

その他にトランプの本も出しており、数字に強いのが影響しているんでしょうかね。

で、私も理系で数学が大の得意。
なので、ほんと、相性がいい。
と言っても、子ども用ゲームもなかなかの名作揃い。

それで、僕は最初にボードゲームのきっかけを作った彼と、博士に影響されて、ボードゲームを作りたいなーと思っています。

というわけで、ボードゲームの巨匠、ライナークニツィア博士への愛が伝わったでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です